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    ヤマトHD 「満足創造三か年計画」を発表

    2008年3月3日

     
     
     

     ヤマトホールディングス(瀬戸薫社長、東京都中央区)はこのほど、08―10年度の中期経営計画「満足創造三か年計画」を発表。3年間で総額3200億円を投資し、最終年度の10年度に連結売上高1兆4500億円(06年度比24.8%増)、連結営業利益1000億円(同49.0%増)を目指す。


     同社が純粋持ち株会社に移行する4月以降の3年間で、「日本国内でのオンリーワンビジネスモデルの創出とナンバーワンモデルへの磨き上げ」を中心に展開、事業の拡大に合わせてCSR経営を徹底していくという。
     デリバリー事業は「永続的ナンバーワンの確立」、ノンデリバリー事業では「新商品・新サービス開始時の飛躍的な成長の実現」を目指すほか、「環境対応の強化」「順法力の強化」「人材力の強化」「インフラ力の強化」を基本戦略としている。
     グループが直接排出する10年度のCO2総排出量は、06年度比1%の削減をめざす。間接的なCO2排出領域でも、モーダルシフトや低燃費航空機への切り替え、リターナブル資材導入によるダンボール流通量削減などを進める。環境対応策に3年間で600億円を投資する。
     少子高齢化に伴う国内市場の縮小、法人中心のトータルソリューションニーズの高まり、地球環境をはじめとする企業責任問題の現実化などを予測。「ヤマトグループの事業エリアをアジア圏へ拡大させることも視野に入れ、計画を策定した」と説明している。
    ◎関連リンク→ヤマトホールディングス

     
     
     
     
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