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    全通連・全国大会「モーダルシフト推進、効率化と環境に貢献」

    2008年6月30日

     
     
     

     全通連(星野良三会長)は18日、全国大会を開催。全国から96社が参加した。
     JR貨物の小林正明社長は「フォワーダーの皆様とより強固な関係を築きながら鉄道貨物輸送によって物流効率化とCO2削減に貢献していきたい」とあいさつ。


     事業計画は安定輸送確立への対応、「JR貨物による輸送品質改善アクションプラン」と中期計画「ニューストリーム2011」への対応、輸送障害時のシステム構築などをあげた。地方提案議題では仙台運送の村上康彦取締役通運事業部長が「並行在来線の基盤整備について」を報告。東北本線の盛岡以北は運営が第三セクターに移行している。
     村上氏は「自然災害への対策は第三セクターだけでは困難。こうした地域の鉄道輸送はJR貨物の問題としてだけでなく、将来の物流という観点から取り組むべき」と述べた。またヤマト運輸の坂元晃通運支店長が政策委員会の取り組みとして、コンテナ集配のムリ、ムダを省く実証実験などの予定など報告した。
     最後に、モーダルシフトの推進施策、原油価格高騰と労働力不足による経営圧迫についての対応、JR貨物に対して安全・安定輸送を最優先とする対策などを盛り込んだ大会決議を発表した。(千葉由之)

     
     
     
     
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