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    国交省 事故要因分析、「過労」に警鐘

    2008年7月25日

     
     
     

     国交省はこのほど、自動車運送事業にかかる交通事故要因分析(平成19年度)の結果を公表した。
    同18年のトラック事業者による事故は3万4940件(前年比5.0%減)で、追突事故が1万7371件(49.7%)と約半数を占めた。死亡事故は深夜・早朝の発生が多く、長距離運行の過労運転による事故の可能性が高いという。
     また、同14年度から同18年度までの追突事故を対象とした事故事例も分析し、合計249件の事故事例を収集。これらの調査結果を集計したところ、点呼、運行管理など、過労との関係から問題があると考えられる事例が確認された。(大塚仁)


    ◎関連リンク→国土交通省

     
     
     
     
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