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    三河港 航路誘致に向け奨励金制度を導入

    2008年9月18日

     
     
     

     三河港振興会(会長=早川勝豊橋市長)と三河港コンテナターミナル(磯村直英社長、豊橋市)は10日、コンテナ貨物の取り扱い増加や航路誘致に向けた奨励金制度「三河港コンテナ航路利用促進制度」を導入。
     荷主への助成は三河港振興会が実施する「新規輸出コンテナ助成制度」。06年9月10日以降、利用実績がない企業の輸出貨物を対象に、コンテナ一TEUにつき5000円を助成する。1企業に対し最大50個、25万円を上限に助成する。期間は10日から来年3月末まで。成果が確認できれば、来年度以降も継続する。


     港運事業者には、ガントリークレーンの利用料金(約6万4000円/1時間)を、三河港コンテナターミナルが6か月間30%割り引く「ガントリークレーン使用料減免制度」を導入。寄港時の経費が少なくなり、船会社の定期コンテナ船の航路開設を促す。(加藤崇)

     
     
     
     
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