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    ディーラーの長時間拘束が発覚 車両の修理・点検追いつかず…

    2014年10月15日

     
     
     

     大阪府の運送会社が車両の修理を依頼するためにディーラーの会社に訪れると、「専用の駐車場に多くの修理・点検待ちの車両が保管されていた」という。同ディーラーと取引のある運送会社や修理業者に話を聞くと、「1年前、同ディーラーに労基署の立ち入り調査が入り、深夜にいたるまで作業員を長時間拘束していたことが発覚した。その後、労基署から監視される形となり、その結果、作業が追い付かない状況に陥っているようだ」という。



     和歌山県でも「修理がなかなか行われない」「1週間も放置されている」として、一部の運送事業者が集まって同ディーラーに抗議するなどの状況に発展しており、修理が追いついておらず、運送事業者にも影響が及んでいるようだ。

     大阪府のある修理業者は、「ユーザーの『翌日には修理してほしい』といった急な依頼でも、ディーラーはユーザーあっての商売であることから断ることも困難。そういったユーザーの急な要望に応えて、夜間・深夜まで作業にあたっていたのではないだろうか」と語っている。

     運送事業者はトラックあっての仕事。その車両が動かない状況になれば荷主企業も大きな損害を被る。ディーラーとしても労働時間の問題は本当に難しいようだ。

     
     
     
     
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