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    加害車両が盗難車で泣き寝入り トラックを自腹で修理

    2015年6月1日

     
     
     

    tounan_0601.jpg 「…かもしれない運転」は交通事故を抑止する基本だが、今春の大型連休に兵庫県内の高速道路で発生した衝突事故は、そうした意識を持っていても巻き込まれてしまうような信じがたい状況だった。被害に遭ったのは3台のトラックだが、関係者によれば破損した車両の修理代は一切、保険会社から支払われない可能性が高いことがわかった。事故の原因となった乗用車が盗難車だったためで、被害を受けた運送経営者らは憤りを隠せない様子だ。



     問題の事故は4月27日の午前3時すぎに、兵庫県の中央部を東西に貫く中国自動車道上り線の加西?社IC間で起きた。岡山県の運送会社に所属する大型トラックが走行車線(左側)を走っていると、目の前には追い越し車線(右側)にまたがる格好で横向きに停車している乗用車が見えたのだ。ブレーキでは間に合わないと判断したドライバーは、ハンドル操作で左側のすき間を抜けようと試みたものの、トラックの右前部が乗用車と、ホイールやボディーなど左側はガードレールとの接触によって破損した。前方にはハザードを点灯し、車両の左前部を損傷した鹿児島県の運送会社の大型トラックが停車していたことで、岡山県のドライバーは「自分が2台目」だったことを知った。(詳しい内容は、物流ウィークリー6月1日号に掲載しております)

     
     
     
     
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