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    ベテラントラックドライバー 転職の理由

    2016年3月22日

     
     
     

     運送業界ではドライバー不足が深刻化している。そんななかで、ドライバーが突然、勤めていた会社を退職するというケースもあり、「長年勤めた運送会社を退社した」というドライバーに、その経緯を聞くことができた。



     大阪府和泉市に在住のAさん(42歳)は20代から勤めていた運送B社を退社した。Aさんは妻と子ども2人の4人家族で、マイホームも購入しており、ローンを現在も支払っている。長年勤めていたB社では古株で信頼も厚かったが、景気の低迷などによる輸送量の減少で給与が減ったことから、約20年近く勤めていたB社を退社した。Aさんは「今までは妻も働いていたが、子どもがまだ小さいため働けなくなってしまった。また、給与が下がったことで生活も苦しくなり、B社で朝3時から働いて夕方に仕事を終えてから、飲食店で夜までアルバイトをするという日々を続けてきた。しかし、やはり体に負担がかかるため、給与が少しでも多く得られる会社への転職を考えた」と話す。「働く時間は短いものの、今までのような給与が得られなければ生活は厳しい。自分の希望する給与が得られる職場を探し、ようやく見つかった。B社には大変お世話になったので、どうにか勤めていきたかったが、年齢的にも厳しく、無理はできないことから転職を決意した」と語った。(詳しい内容は、物流ウィークリー3月21日号に掲載しております)

     
     
     
     
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