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    安全教育の徹底 当たり前のことを当たり前に

    2016年3月23日

     
     
     

    belt_0321.jpg 安全対策で最も大切なことは「当たり前のことを当たり前にする」ことだが、これがなかなか難しい。いまでは当たり前になったシートベルトの着用でさえ、タクシー100%、自家用車両99.5%に対してトラック98.5%(関東運輸局)という結果となっている。経営者が何度言ってもドライバーが理解しているかどうかは、なかなか把握しにくいというのが現状だろう。



     トラック135台のうち、シートベルトを着用していたドライバーは133人で、2人が着用していなかった。調査結果を発表したのは関東運輸局で、平成27年度の年末年始の安全総点検時に調査されたもの。トラックの着用率98.5%に対してタクシーの着用率は100%。対象車両はトラック135台に対して、タクシー341台だった。トラック事業者では安全教育が徹底されているとは言いがたい状況を示し、衝突軽減ブレーキ義務化や再発防止教育などの安全対策が強化されている方向にある。国交省などが出した「貨物自動車の総合安全対策 中間整理」では、新免許区分の創設に比例して、ソフト・ハード面でのさらなる安全対策の充実が求められることになる。(詳しい内容は、物流ウィークリー3月21日号に掲載しております)

     
     
     
     
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