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    大阪港シャーシ管理運営協会 不正流用の経緯説明、解散へ準備

    2016年3月29日

     
     
     

    osakako_0328.jpg 大阪港シャーシ管理運営協会は14日、大阪市住之江区のОTS会議場で説明会を開催。昨年春に発覚した資金流用問題に関して、当時理事長を務めていた吉川公滋氏、理事などを務めていた旧理事会のメンバーが当時の経緯などを説明した。



     吉川氏は、「平成27年1月に、当時当協会事務局を担当していた村尾英彦氏が所属する大翔運輸に対する、当協会資金の不正流用が発覚した。その後、大翔運輸から3800万円が協会に返金されたが、これ以外の不明瞭な資金移動を、当時の旧理事メンバーである前田慶和氏が精査・整理することとなった」とし、「同年2月には自身も横領・流用に関わっていたのではとの疑いがあり、大ト協海コン部会長の辞任を求められた。不本意ではあったが、自身の潔白を証明するため刑事告訴して経緯を明白にすることと、海コン部会員に事情を説明することなどを条件に、海コン部会長を辞任した。しかし、自身の辞任と事案の経緯説明は、業界紙では報じられたが、海コン部会から部会員に向けた説明はなかった。さらに、協会では正式な手続きが行われないまま理事長職を解任されるなど、非常に残念で悔やまれる」と説明した。(詳しい内容は、物流ウィークリー3月28日号に掲載しております)

     
     
     
     
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