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    山中商会/社員の健康・将来まで配慮

    2016年5月19日

     
     
     

    0519.jpg 企業には社会への貢献やコンプライアンス順守など、さまざまなものが求められるが、近年では「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面で大きな成果が期待できる」という考えが少しずつ認知され、実践している企業が増えている。トラック運送業界でも野球チームが結成されるなどの動きが見られ、従業員の健康管理は生産性の向上、企業イメージの向上のほか、コミュニケーション向上などの効果があり、かつ企業におけるリスクマネジメントとしても重要だ。経営者の指導のもと、健康管理を組織戦略として展開することが、これから運送事業者にも求められる。会社を挙げて健康管理を実践する企業の例を挙げ、運送事業者に今後求められるものは何かを考えてみた。



     トラックをはじめ自動車部品を扱う山中商会(京都市伏見区)では、山中眞吾社長が率先して健康を呼びかけている。社内にジムが設置され、積極的にスポーツを楽しむ社風があり、若手が活躍していることで有名な企業でもある。

     先月、京都府宇治市の山城総合運動公園で行われた「第4回宇治・太陽が丘スイートリレーマラソン」では、同社のAチームが518チーム中5位入賞を果たした。同社からは4チーム35人(応援含む)が参加し、社員の団結力を再確認したという。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー5月16日号に掲載しております)

     
     
     
     
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