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    警察に6時間拘束 少量のガスボンベ積載で 専門家も「初耳」

    2016年7月1日

     
     
     

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     大阪南部で建設機器や資材などを専門に輸送する運送会社A社は6月下旬、岡山県水島市へ建設機材などを輸送した。輸送先は建設現場のため、近くのコンビニで待機するように指示された。しばらくして配送許可の連絡があったため、直ちに現場に向けて走り出したが、500メートルも走らないうちにパトカーから停止するよう求められたという。



     警察官は建設資材や機材が積まれた荷台の確認を求め、ドライバーも素直に応じた。警察官は荷台からガス溶接用の酸素とアセチレンのボンベ各1本を見つけ、ドライバーにボンベを積載する場合は車両の前後に「高圧ガス」と表示されたステッカーの貼付義務があると指摘した。停止したところが道路上であったことと、ボンベ内の容量が確認できる装置がないことから、警察官は警察署まで同行を求め、ドライバーはそれに応じた。

     警察署ではガスの専門家がボンベを調査。この結果、ボンベ内に3分の1ほど内容物が確認されたことから、「高圧ガスのステッカーを貼る義務があるが、なぜステッカーを貼っていないのか」「誰が積載するように指示したのか」、揚げ句の果てには「経営者とドライバーに後日出頭してもらわなければならない」などと告げられた。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー7月4日号に掲載しております)

     
     
     
     
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