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    経営目線で見直す軽油の品質 無知が招く無法地帯

    2016年9月1日

     
     
     

    0901.jpg 国内での全軽油使用量の約半分を使うトラック運送業界で、燃料品質が適正に確保されているのかを問う動きが出始めている。トラック運送事業者は、自社敷地内の自家給油施設もしくは所属する協同組合のスタンドで給油することも多く、一般のスタンドにある品質確保対策や課せられた義務から免れている半面、品質面からみれば、いまだに無法地帯との指摘がなされている。そうした古い体制や制度からの脱却は、トラック運送事業者の経営上のリスク回避面からも課題だ。



     「トラックのメーカー、ディーラーなら粗悪品を入れた時のエンジンへの影響はよく知っている」。兵ト協(神戸市灘区)で先月末開かれた環境対策小委員会。出席者の一人は、トラックディーラーから見せられたことのある粗悪軽油使用時のエンジン内部の写真の様子について席上で語った。別の出席者は、「信じて買っている販売業者が、たまたま行われた検査で品質に異状があると判明することがある。灯油が半分以上も混じっているようなことがあるが、なぜそれができてしまうのか。(販売業者が)やろうと思えばできるということだ」と話す。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー8月29日号に掲載しております)

     
     
     
     
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