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    走ってナンボは終わり 待機や宵積み代請求

    2016年11月16日

     
     
     

     「ドライバーが足りず、つまらない(割に合わない)仕事をやっている場合ではない」と、35台ほどのトラックで食品をメーンに扱う運送会社(岡山市)の社長。同社の給料体系は固定給に近く、「基本的に全員に40万円(総支給額)が渡せるように計算している」という。一方、1社当たりの荷扱量が目減りする現状を踏まえ、共同配送による積み合わせの促進を図ることで2ケタの収益率を確保している兵庫県西部の中堅事業者もいる。若手経営者を中心に現在、従来の?走ってナンボ?という運賃の考え方を根本から見直そうというムードが広がり始めている。



     大阪方面からの荷物の引き取り仕事がメーンで、大型トラックに1000個を超える箱入りの荷物を積む広島市の運送会社。社長によれば「取引先からもらうのは基本的に運賃だけで、大型トラックなら7万円ほど。ただ、納品先ごとにドライバーが荷物を仕分けるときは手間賃を請求している」と話す。建築資材が主力の兵庫県中央部の運送会社は「元請けがやっていたリフト作業をウチに回され、その代わり4トン車で1日に2000円をくれる約束だったが、たった2か月でタダ働きの格好にされてしまった」(取締役)と打ち明ける。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー11月14日号に掲載しております)

     
     
     
     
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