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    繁忙期の宅配トラブル 販売再度の売り上げ優先で弊害

    2017年1月18日

     
     
     

    0118.jpg 通信販売の拡充にともなって宅配サービスの荷物量が激増し、この年末年始も物流の最前線はパニック状態になった様子。ごく一部の大手宅配事業者を除き、同期間の商品配達に遅延が生じる恐れがある旨を告知していたが、一方では、例え1個でも商品を売りたい販売業者側が「いま注文すれば年内のお届け可能」「12月27?30日の到着時間指定に応じます」などと宣伝する有り様。昨年末に発生した一つの些細なトラブルは、そうした運送事業者と販売サイドの認識のズレによって発生したともいえる内容だった。



     そのトラブルは、縁起担ぎのために大晦日には欠かせない商品を「12月29日の午前中」に届けてもらうという契約で購入した近畿地方に住むMさん(50歳代の女性)のケース。Mさんによれば「大晦日の数日前に届けばいいというくらいの気持ちだったが、販売業者のチラシには12月27?30日の4日間のいずれかで、さらに時間指定の希望欄まで記されていたから『29日の午前中』で申し込んだ」とのことで、近親者にも届けるつもりで同じ物を三つ購入。同月初旬のことだった。ときは流れて商品が届く予定の29日、約束の午前いっぱいをMさんは自宅待機で過ごしたが荷物は届かない。午後3時くらいまで待ったものの、外出の予定があったことで販売業者に電話を入れたところ、配達を委託しているのが全国ネットで宅配サービスも手掛けている大手事業者ということがわかった。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月16日号に掲載しております)

     
     
     
     
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