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    死亡事故、大きな代償 原因は居眠り運転

    2017年1月19日

     
     
     

    0119.jpg 運送業界ではドライバー不足が深刻化している。1人のドライバーを確保するにも多くの経費が必要で、さらに労働時間の短縮、運行上での法令順守などで経費が重なり、ドライバーに納得のいく給与が与えられないのが現状だ。近畿圏内の運送A社では12月、大型車が追突事故を起こした。追突されたトラックの乗務員には大きなケガはなかったものの、A社ドライバーは死亡した。



     大型車での輸送がメーンのA社では、大手幹線輸送業者からの下請けの仕事をはじめ、大手荷主企業との取引もある。そのドライバーは入社して間もなかったが、大型車の運転経験が豊富であったため、即戦力として幹線輸送を担当させていたという。ドライバーは事故当日の明け方、前方を走っていたトラックに追突し、自力でトラックから脱出。その後、追突された被害者ドライバーが救急車到着まで励まし、現場では意識はしっかりしていたというが、運び込まれた病院で死亡が確認された。
     A社長と役員が事故現場に駆けつけ、役員が目的地まで荷物を臨時で輸送し、時間は遅くなったが無事届けることができた。その後、A社長は病院で家族の到着を待ちながら、輸送を依頼された会社に事情を説明。警察からの事情聴取などもあり、事故発生時から約3日間、ほとんど不眠不休で様々な対応に終始した。(写真と本文は関係ありません)

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月16日号に掲載しております)

     
     
     
     
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