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    AEDなど社会貢献 業界のイメージUP

    2017年5月23日

     
     
     

    aed_0522.jpg 数多くある業界のなかで、運送業界のイメージは残念ながら良いとはいえないのが現状だ。3Kのイメージが強く、昔のように働けば働くほど収入が得られるといった状況にないこともマイナスイメージとなっている。このような状況のなか、社会貢献に力を入れる事業者が増えている。社会貢献は地道な活動ではあるが、業界のイメージアップやドライバーの地位向上だけでなく、仕事に対して誇りを持つことにもつながると期待されている。



     万一の事故遭遇時などで、被害者の救急救命に役立てる活動として、トラックにAED(自動対外式除細動器)を搭載する事業者が見られるようになってきた。藤倉運輸(藤倉泰徳社長、東京都足立区)では2015年から、AEDトラックを導入している。トラックドライバーを憧れの職業にするため、藤倉社長はドライバーのヒーロー化をテーマに掲げており、AEDの搭載を考えたきっかけは、ドライバーの安全と、年中街中を走っているトラックに搭載することで、AEDが必要な人に遭遇した場合、人命救助ができると考えたからだ。そのうえ、駐車禁止の取り締まりが厳しくなってきたこともあり、藤倉社長には「トラックを、困った時のかけ込み寺のような存在にすることで、配送のための停車に理解を求める」という思いもあった。AEDを必要とする人が誰でも利用できるよう、車外の専用ボックスに搭載し、一目で搭載されているのがわかるようにラッピングを施している。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー5月22日号に掲載しております)

     
     
     
     
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