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物流ニュース
安田不動産 習志野市に初のボックス型冷凍冷蔵物流施設
2026年2月5日New!!
安田不動産 (安田守社長、東京都千代田区)が千葉県習志野市で開発を進めてきた初のボックス型冷凍冷蔵物流施設「LOGION習志野」が12月19日に竣工した。シングルテナントの施設で、北部市場運送(黒田敬弘社長、大阪府茨木市)の入居が決定している。
東関東自動車道の谷津船橋ICから約1km、JR京葉線新習志野駅から徒歩圏内。
同社で今後開発する物流施設のブランド名称を「LOGION」とし、ブランド第1弾物件として同施設の名称を「LOGION習志野」に決定。 “Logistics is on(物流は動き続ける)”からきており、「ON」には、人の「温」もりを大切にし、物を預かる物流ブランドとして感謝の気持ち「恩」を乗せて相手に届けたい、という思いを込めている。ロゴマークには斜線を用いて、物流のスピーディーな動きを象徴的に表した。

敷地面積は3961平方m、延べ床面積は8094平方m、鉄骨造地上4階建て。
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