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    第250回:家庭訪問のすすめ

    2014年6月8日

     
     
     

     部下を持つときには、「覚悟」が必要です。タレントのビートたけし氏も、「弟子入りするときに『覚悟を決めました』なんて言う奴がいるけれど、覚悟を決めるのは師匠の方だ」と、著書「超思考」の中で述べています。なぜなら、部下や弟子を持つということは、本人やその家族の行末に責任を背負うことだからです。また、それだけではなく、その人が仕事をする上で及ぼす周りへの影響すべての責任も背負うことなのです。


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     船井総研のチームリーダーの一人、藤本翔は、部下の家庭訪問を実行し、それぞれを一番応援してくれている人に、必ず会うことにしているそうです。対象は、既婚者なら配偶者、独身なら親や恋人などです。
     部下の自宅や実家を訪問し、時には宿泊させてもらい、夕食や朝食を共にして、深く語り合うそうです。彼は、そうすることにより、上司としての覚悟が強くなると言います。また、部下とその応援者の覚悟も強くなる効果もあるようです。
     あなたの会社でも、この取り組みをしてみてはいかがでしょうか? 家庭訪問ではなく、自宅へ呼ぶのでもよいでしょう。ただし、ポイントは、個別に対応することです。経営トップはもちろん、各部門・拠点の責任者も、すべての部下に対してやるべきです。特に、ドライバー職の部下宅への訪問の場合は、家族の方に事故防止・安全への取り組み内容を説明し、安心していただくといったこともできます。
     このような家庭訪問の仕組みをつくり、実行すれば、あなたの会社は一体化し、社員定着率は飛躍的に向上するでしょう。
    (船井総合研究所・橋本直行)
    ☆船井総研が運営する物流ビジネス情報サイト「http://www.ecologi.net
    ※記事は14年1月の記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

     
     
     
     
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    船井総合研究所

    本コーナーでは、船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループによる リレー連載を掲載します。

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