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    第260回:入力フォーム改善で問い合わせ増

    2014年8月10日

     
     
     

     昨今、ホームページのコンバージョン率(問い合わせ率)を上げるために、SEO対策はもちろんですが、EFO対策も注目されています。EFOとはEntry Form Optimizationの略で、エントリーフォーム最適化のことです。要は、問い合わせフォーム画面までアクセスしてもらった方に対し、離脱させずに、いかに実際に問い合わせしてもらうか、入力フォームを最適化することです。
     以前にもEFOについて言及しましたが、最近新たにわかったこととして、質問項目の順番も問い合わせ率に影響を与えます。それは、簡単に記入できるものから順番に配置すると離脱率が下がるのです。つまり、会社名や住所などの基本情報をまずは入力してもらい、荷物のサイズや重量など、考えないといけない項目は下にもっていきます。


    funaikawa.jpg
     はじめから、難しい質問項目があれば、そこで入力をやめてしまう可能性が高まります。
     逆に、ある程度記入したあとであれば、「せっかく途中まで入力したのだから」という心理が働き、最後まで入力してもらえるようになります。
     また、最近ではスマホからのアクセスも増加しているので、スマホ向けの対策も必須です。スマホの場合は、パソコンと比べて操作性が劣り、入力しづらいため、入力項目を極力減らす必要があります。コンバージョン率を考えるなら、必要最低限の必須項目だけに絞るとよいでしょう。
     SEO対策に注力されているのであれば、ぜひエントリーフォームの改善にも取り組んでください。
    (船井総合研究所・河内谷庸高)
    ☆船井総研が運営する物流ビジネス情報サイト「http://www.ecologi.net
    ※記事は14年3月の記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

     
     
     
     
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    船井総合研究所

    本コーナーでは、船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループによる リレー連載を掲載します。

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