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  • ブログ・鈴木 邦成

    マテハン機器と物流プロジェクト

    2009年3月15日

     
     
     

    健康第一
    日中の温度はだいぶ暖かくなってきましたが、花粉症などに悩まされている方も多いのではないでしょうか。最近はよい薬や高性能のマスクなどの対策グッズも増えてきたようです。健康第一で仕事にも打ち込んでいただきたく存じます。
    高性能のマスクなどが近年、出回っているのを見ると「必要は発明の母」という言葉を思い出さずにはいられません。
    ところで話は、がらっと、変わりますが、物流におけるマテハン機器も必要に応じて高度に進化を遂げてきているといえるでしょう。
    マテハン機器活用のポイント
    マテハン機器を利用する目的は工場や物流センターなどの物流業務の作業効率化を推進することにあります。
    入出庫、格納、ピッキングなどの場内、庫内の諸作業の自動化、省力化、コスト削減などを推進するのです。
    一連の荷役作業を機械化することで人件費の削減や作業スペースの節約、保管効率の向上などが可能となるわけです。
    たとえば御存じのとおり、ピッキング作業ではデジタルピッキングシステムの導入で労働集約的な作業の大幅な省力化が可能になります。物流効率化におけるマテハンの果たす役割はきわめて重要といえましょう。
    無論、ヤミクモなマテハン機器の導入は逆に作業効率を低下させる要因ともなりかねません。
    導入にあたっては、それぞれのマテハン機器の特徴を十分把握したうえで慎重に行う必要があります。物流プロジェクトとリンクさせたかたちで戦略的で効率的な導入を進めなければならないのです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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