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    ショーエイ倉庫 キリン柄のユニック車導入

    2015年3月20日

     
     
     

     2トン、4トンユニック車による小型貨物輸送をメーンに事業展開するショーエイ倉庫(八原瑶生子社長、大阪府門真市)は昨年11月、クレーン部分がキリン柄の2トンユニック車を導入した。同社では6年前にも〝キリン柄〟を導入しており、今回が2台目となる。
     初代は、斬新で愛くるしいデザインが注目され、新聞に取り上げられたり、幼児学習雑誌「幼稚園」の「おもしろい乗り物」コーナーで紹介されたほか、地元幼稚園の卒園記念写真で園児を乗せるステージとして活用もされた。「門真で商売させてもらっているので、少しは地元に恩返しができたのかも」と八原社長。荷主の受けも良く、「キリンでお願い」とリクエストされることもあるという。


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     同社長は「地域に愛される存在になりたい。大気汚染の象徴など、嫌われ者のイメージを持たれることもある運送業界のイメージアップと底上げに取り組まなければいけない」と訴え、「それが、我々の従業員の生活をよくすることにつながる」と話す。
     そういった意味を込めて、親しみのあるデザインの車両を導入しており、「次はキリンにこだわらず、シマウマなど新しいアイデアを模索中」と笑う。
    ◎関連リンク→ ショーエイ倉庫株式会社

     
     
     
     
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