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    三森興産 菅原主任「どんどん挑戦、夢は支店展開」

    2015年8月28日

     
     
     

     横浜市鶴見区の三森興産(三森東亜社長)は鉄くず・スクラップを扱うプロフェッショナル。昭和43年に前身である三森運輸を設立し、現在は鉄くず・スクラップの運搬にとどまらず、解体工事から加工処理まで、金属リサイクル事業全般へと業態を広げている。
     同社で、現場の中心となって活躍しているのが、経営サポートチーム主任の菅原玲夫さんだ。同社に入社したのは約10年前。スクラップヤードなどでの作業員からキャリアをスタートした。
     主任を任されリーダー職に就いたのが5年ほど前。現在は、配車から作業員への指示といった現場リーダーとしての仕事に加え、必要とあればトラックや重機の運転、解体現場での作業までマルチにこなし多忙な日々を送っている。 「お客さんごと、現場ごとに違いがあり、変化に富んでいるので飽きることがない」と仕事の魅力を語る。


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     菅原さんが担当しているのは、リサイクル現場の仕事にとどまらない。同社はスクラップ業界だけではなく、ある理由からクリエーター業界でも知られた存在だ。スクラップヤードを映像制作や写真撮影の舞台として提供しており、著名ミュージシャンのプロモーションビデオ撮影やテレビ番組のロケ、雑誌の撮影などに利用されている。菅原さんは、制作会社との調整を担当。「こちらに関しては仕事という負担はなく、楽しんでいる」と笑う。
     「やったことのないことを経験することが楽しい」と語るが、この春からは神ト協の青年部会にも加入し、活動の幅を社外にも広げている。部会長である茅野宏行氏とは近所同士であることも入会を後押しした。
     将来の目標は「スクラップヤードの支店展開」と語り、「新しいことを勉強し、どんどん挑戦していきたい」と意欲を燃やす。

     
     
     
     
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