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運送会社
阪神石油運送 「ディーゼルプロ」で予防整備
2026年1月9日New!!
【大阪】阪神石油運送(足立正伸社長、大阪市此花区)では、インジェクターやDPFの不調を回避するため、サンオータス(横浜市港北区)の自動車整備機器「ディーゼルプロ」を用いて定期的な予防整備に取り組んでいる。
同機器は混合液を送り込んでエンジンを始動させ、カーボンに染み込ませて再燃焼させることでエンジン室内部を洗浄するというもの。
阪神石油運送の村木尊洸係長は、「実際に予防整備を行った車両に乗車したドライバーからは、『加速度がまったく違う』と聞いている。タンクローリーをほぼ満載状態で走行したときが最も分かりやすいようだ」と語る。
足立社長は、「導入して短期間で効果が出ているため、中長期的な効果にも期待している」と話す。

「ディーゼルプロ」を販売するサンオータスのアディカリ・プラカス課長は、「燃料配管やコモンレールの汚れ、インジェクターの詰まりが改善するのはもちろん、DPF・DPDのチェックランプが点く頻度も減らせる」と説明。「長距離の車両は1年に1度、ストップ&ゴーの多い地場車両は半年に1度の利用を推奨している」という。
また、「洗浄によって、本来の燃費パフォーマンスを発揮できるようになる。エネルギーロスを抑えられるため、『ベタ踏みしなくても良くなった』『長距離運行での途中給油が不要になった』といった声もいただく」と自信をのぞかせる。
◎関連リンク→ 阪神石油運送株式会社
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