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    ロジテック三島 月一で安全運転テスト、意識を統一化

    2018年6月19日

     
     
     

    【大阪】2トン車と3トン車に車両を特化して営業を展開するロジテック三島(山本彰雄社長、高槻市)では、月に一度、勉強会を実施し、安全運転のためのテストを行っている。

    同社は、安全講習会とは別に交通ルールなどを再認識するための模擬テストを行っている。内容も本格的で出題数も100問近く用意している。問題もテキストなどから社長が抜粋して作成しており、低コストで継続的に取り組んでいる。山本社長は「安全意識の向上が必要な上、年々、法律も変わる中で交通ルールの再確認にもなる」と話す。

    DVDを視聴する安全講習会も行っているが、マンネリ化を防ぐために一人ひとりが、勉強することで意識の向上にもつながるようにしている。

    山本社長は「社員が増える中、一方的な講習会では全員が理解できているかわからない。テスト形式にすることで、自分の現在の知識や法律が変わっていることなどに気付くこともできる」と説明する。

    また、コストをかけずに継続することで成果を出せるかが重要と考えている同社長。「お金をかけて取り組むことも必要だが、小さなことをコツコツと継続していくことが一番難しいと思っている。自分たちの手で作り上げていくことでコミュニケーションづくりにもつながる。従業員と管理職が一緒に学ぶことで会社の方向性を1つにできれば。今後も教育に注力し、継続して取り組み、マナーなどについて意思の統一を図っていく」と意気込みを語る。

    ◎関連リンク→ 有限会社ロジテック三島

     
     
     
     
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