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    裕進運輸 新社屋完成「社員が誇りを持てる会社に」

    2018年7月12日

     
     
     

    【三重】裕進運輸(渡部裕之社長、三重郡菰野町)は新社屋を建設。春頃から本社機能などはすでに移転をしていたが、このほど全ての施設が完成し、本格稼働の運びとなった。

    新社屋を訪れると、まず目に飛び込むのが裕進運輸の頭文字の「Y」と「トンボ」をモチーフとした同社の大きなロゴ。社屋ビルの側面に設置された同社のシンボルは、ひと際に目を惹いて訪問者に存在感を示す。

    渡部社長は新社屋の建設経緯について、「社員が自分の会社に誇りを持てるようなものにしたかった」と説明。また、「これから入社する人の準備もある」と新たな人材確保に向けた受け入れ態勢強化の意味合いにも言及した。

    ゆとりのあるオフィス空間にトレーニング器具の設置など、同社屋にはいくつかの印象的な特徴があるが、その中でも社長が特にこだわったのは100人が収容可能なセミナールームで、これはグループ企業も合わせた同社の社員に対しての勉強会や会合を頻繁に行いたいとする社長の意向に沿ったもの。「社員自身が、自らの成長を感じ取ることのできる会社でありたい」と語る渡部社長は、勉強会などを通して社員らの成長を促すための環境作りを推進していきたいと考える。

    その他にも社員間の交流が盛んな同社らしく、バーベキューも可能なテラスやコーヒーマシンを備えた休憩スペースも完備。「社員を大切にしたい」という思いの強い渡部社長のもと、裕進運輸はそれを形にした新たな拠点を構えて、同社のシンボルであるトンボのように高く飛び立とうとしている。

    ◎関連リンク→ 有限会社裕進運輸

     
     
     
     
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