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    樋口物流サービス サッカー同好会発足、社員同士の親睦深める

    2018年9月4日

     
     
     

    総合物流企業である樋口物流サービス(樋口修一朗社長、大阪府東大阪市)はこのほど、同社従業員を対象にサッカー同好会を発足させた。

    「働き方改革の一環として、社員同士の親睦を深めることと、空いた時間をみんなが共有して、気持ちをリフレッシュしてもらいたい」と、発足の経緯を説明する樋口社長。さらに、「就職活動中で、『社会人になってもサッカーを続けたい』と考える学生への働き口としてPRにつながれば」と、人材確保の点でも効果を期待する。樋口社長自身、学生時代はサッカーの名門高校でプレーしていた経験を持ち、サッカー界で活躍するOBとの交流があり、また、同社はJリーグのセレッソ大阪とオフィシャルスポンサー契約を締結するなどサッカーと深い関わりを持つ。

    発足時のメンバーは、経験者・未経験者合わせて約30人。7月8日にはセレッソ大阪の練習場でもある南津守さくら公園スポーツ広場(大阪市西成区)で同好会の〝デビュー戦〟となる「第1回樋口物流サービス異業種交流サッカー大会」が行われ、晴天下、同社の取引先企業チーム(3社)との間で白熱した試合が繰り広げられた。当日は、出場選手のほか応援に来た家族や関係者ら100人以上で賑わい、さらに、樋口社長の高校時代の先輩でもあるNHKサッカー解説者の山野孝義氏も会場に駆けつけ参加した。

    同社は「ヤングチーム」と「アダルトチーム」の2チームが出場し、選手らは、心地よい汗をかきながら真剣なまなざしでボールを追いかけ、懸命にパスを回し、ゴールのシーンでは選手や応援席から大歓声が上がった。同社では、今後もこうした大会を開催するなど同好会を盛り上げていきたいとしている。

    ◎関連リンク→ 株式会社樋口物流サービス

     
     
     
     
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