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    林運送 AED設置7年、いつも受付に

    2019年2月17日

     
     
     

    【広島】冷凍・冷蔵食品、自動車部品の輸送と引越事業を手掛ける林運送(林友之社長、広島市南区)は、本社入り口の受付カウンターにAEDを設置して7年になる。この間、幸いにも使うことはなかったというが、「社員を預かる立場上、AEDの設置が必要だと考えた」と林社長。

    血圧が高い社員がいたことや、知人の勧めも設置の理由だが、一番はもしもの場面への備えだったという。同社長は「ドライバーの作業負担の軽減や事故防止など安心・安全の観点で、トラックを自動で一周する洗車機も導入している。AEDの設置も同じ考え方」と話す。

    社員はもちろん、顧客にも真っ先に認識してもらえる入り口のカウンター上に設置。使用の講習会を2回行っており、「いざというときに、だれでも使えるようにしている。見える場所に置いているので、社員も安心感があるようだ」と同社長。

    同社があるのは、運送会社や製造業者などが軒を連ねる出島地区。「運送業は安心と安全を提供する仕事。自社だけでなく、近隣の会社のもしもにも備えたい」(同社長)。市北西部や福岡、熊本の営業所にも設置したいと話す。

    ◎関連リンク→ 株式会社林運送

     
     
     
     
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