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    SAPジャパン 化学物質情報管理支援ソリューション

    2010年4月12日

     
     
     

     SAPジャパンは7日、化学や組立製造業界向けにREACH規制やその他の化学物質管理規制に対応する新ソリューション「SAP product and REACH compliance (エスエイピー・プロダクト・アンド・リーチコンプライアンス)」の提供を開始した。


     SAPでは、環境課題への取り組みが進む欧州で、ユーザーニーズを取り入れながら、化学物質管理規制に対応する製品を提供してきた。今回、新たに提供するソリューションは、物質・調剤メーカーから成形品メーカーまで一連のサプライチェーンにおける化学物質情報の収集・伝達を一元管理したり、製品含有物質がグローバル規制に準拠しているかなどの自動チェック機能を提供。化学産業や組立製造業の法規制逸脱リスクの軽減と煩雑化する業務の効率化を支援する。
     物質・調剤メーカー向けでは、サプライチェーン下流の顧客企業から化学物質の用途情報と暴露情報を収集し、システムに自動的に格納。さらにその結果をサプライヤに伝達する。こうした収集・伝達のステータスを一元管理するためのタスク管理機能や、回答を得られない場合の自動督促機能を提供することで、円滑な情報伝達を支援する。
     また、欧州化学品庁の化学物質情報データベース(IUCLID)と連携しており、登録済の化学物質情報のダウンロードが可能。他社で登録された化学物質を知らずに登録準備するなどの作業の重複を回避できる。
    ◎関連リンク→ SAPジャパン株式会社

     
     
     
     
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