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    ハリマ梱包 木箱を規格化、24時間以内に出荷可能

    2013年1月22日

     
     
     

     輸出梱包用木箱を製造・販売するハリマ梱包(杉浦秀樹社長、神奈川県相模原市)は、受注から24時間での出荷が可能な梱包用木箱「ベンリーナコンポーナ24hour」の提供を開始している。
     通常、個別に採寸・計算して木箱を作成すると、出荷には最短でも2日を要していた。箱寸法を規格化することで、見積もり計算や作成時間が大幅に短縮できる。


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     杉浦社長は「木箱は通常、受注生産で時間も手間もかかる。これを規格化・キット化すれば、熟練作業員でなくても作業ができるので、当社比で費用が4割程度安くでき、出荷までのリードタイムも大幅なカットが可能」と話す。さらに「見積もりから24時間以内
    での出荷を可能にしたのは業界初。輸出にも対応している。当面は1000ケースの受注を目指す」と話す。
    ◎関連リンク→ ハリマ梱包株式会社

     
     
     
     
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