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    ロバート・ウォルターズ・ジャパン グローバルな人材に特化

    2014年10月28日

     
     
     

     バイリンガルやスペシャリストのグローバル人材に特化した紹介事業を展開するロバート・ウォルターズ・ジャパン(東京都渋谷区)では、ロジスティクスに関わる人材にもアプローチしており、主に中堅ーエグゼクティブ人材を取り扱っている。
     企業との太いコネクションと豊富な人材データベース、いずれにも強みを持つ同社。物流はもちろん、金融、IT、製造と幅広い分野をカバーしている。社内には職種・業界ごとに分かれた26の専門チームがあり、企業側、候補者側双方に対して、適切かつスムーズなアドバイスを行っている。
     同社マネジャーのディペン・クワル氏は、「サプライチェーンに関する人材への需要が増えており、当社では高まるニーズに応える体制を整えている」と説明。「これまでとニーズが変わってきており、特に3PLに携わった経験を持つ人材を探す企業が増えている」と付け加える。


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     また、「メーカー側でも物流をコントロールできる人材を求める声が多い」が、「3PLのスペシャリストはなかなか市場に出回らない」という。そこで同社では、会社のニーズと将来構想を聞いた上で、潜在能力の高い若手人材を紹介。「現時点ではスキルがなくても、OJTなどで育てていくという方針での採用が増えている」とし、「ポテンシャル重視の紹介は、企業側からの満足度も高い」という。
     同氏は、「日本の3PL企業はシステムも含めてビジネスモデルがしっかりしている」と評価。「これからも物流改善のノウハウを身に付けた人材に対するアジア各国でのニーズが増えていくのは間違いない」と指摘する。「人材紹介事業は紹介した時点で関係性が途切れてしまいがちだが、当社は紹介後のフォローもしっかりしている」とし、「グローバルな環境で活躍できる人材を探される時は、ぜひ、相談してほしい」と語る。
    ◎関連リンク→ ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社

     
     
     
     
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