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    いすゞ自動車 決算説明会「来期も増収増益を継続」

    2015年2月13日

     
     
     

     いすゞ自動車(細井行社長、東京都品川区)は2月6日、2015年3月期第3四半期決算説明会を開催した。
     川原誠取締役常務執行役員は、「タイで市場の回復が遅れているが、国内販売の増加など第3四半期過去最高の売り上げを更新できた」と発表した上で、9か月累計で増収減益となったことに関して「成長戦略関連に費用を割いた意志ある減益」と強調。「通期見通しに変更はない。国内では新型エルフが今後の販売増加に寄与するだろう」との見通しを述べた。
     当期実績(連結)は、売上高4670億円(前年同期比500億円増)、営業利益460億円(同34億円増)、経常利益は512億円(同52億円増)で、当期利益は328億円と前年同期比で1億円の増益とした。


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     商品、市場別販売状況では、国内需要は普通トラック(4トン超)の売り上げ台数で、9か月累計6万1371台(前年同期比15.4%増)で、シェアは34.6%となった。小型トラック(2~3トン)でも、同累計6万8404台(同7.9%増)、シェアは40.5%と4割の大台を超え、普通トラックとともに過去最高を記録した。
     同常務は、「国内も大きなマイナス要因はなく、今期の状況が続くと予想している。11月に発売したエルフの市場評価も今後出てくるが、燃費は業界ナンバーワン。来期も増収増益を継続したい」とした。
    ◎関連リンク→ いすゞ自動車株式会社

     
     
     
     
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