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    三菱電機プラントエンジニアリング 放射線物質の検査装置開発

    2015年7月15日

     
     
     

     三菱電機プラントエンジニアリング(MPEC、東京都台東区)は7月13日、大型トラック表面の放射能汚染を自動的に検査する「車両放射能汚染検査装置」を開発したと発表した。
     厚労省が労働者の放射線被ばくの低減対策として施行している「電離放射線障害防止規制」では、(放射線)管理区域から持ち出す物品については汚染検査を行うことが規定されており、中間貯蔵施設などで大型トラックが(放射線)管理区域から出る場合にも汚染検査が必要となる。
     現状では、ハンディタイプの検出器を用いた手作業での検査が行われているが、文科省が提示しているガイドラインに従って実施すれば相当の人手と時間がかかってしまう。


     同装置を用いれば、10㌧ダンプトラック1台を約3分30秒(実績値)で汚染検査することができる。また、現場で汚染検査に携わる作業員の人数や作業時間を減らすことができるため、汚染検査作業の放射線被ばくの低減に貢献できる。
    ◎関連リンク→ 三菱電機プラントエンジニアリング株式会社

     
     
     
     
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