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    エコモット、旭川計量機、エーアンドデイ 在庫重量データを管理

    2017年5月10日

     
     
     

     エコモット(入澤拓也社長、札幌市中央区)はこのほど、旭川計量機(茶木拓治社長、北海道旭川市)、エー・アンド・デイ(森島泰信社長、東京都豊島区)と共同で、IoT技術を使って、卸売業における在庫の補充タイミングの最適化と在庫管理業務の簡易化を実現するデジタルはかり監視パッケージ「hakario」を開発したと発表。3月7日に開催した「リテールテックJAPAN」への出展を皮切りに販売を開始した。
     「hakario」は、A&Dの台はかりにモバイルデータ通信機能を持つ小型データロガーを接続するだけで、エコモットが開発・提供するデータコレクトプラットフォーム「FASTIO」に重量データが定期送信されるようになり、簡単に在庫重量のデータをクラウド上で管理できるようになるパッケージ商品。
     携帯電話と同じモバイルデータ通信網を使うため配線不要で、倉庫内の在庫移動に支障をきたすことなく仕入れからの一貫した重量単位での在庫管理を可能にする。


     データはクラウド上で処理され、会計データや業務データとの連携も容易で棚卸業務が簡便化するほか、消費動向データと組み合わせることで「在庫補充タイミングの最適化による運送コストの低減」「需要予測による仕入れコストの圧縮」「需要に見合った商品の適切な量・タイミングでの提供」といったマーチャンダイジングを実現する。
     データ出力が可能なデジタルはかりであれば、グラム単位からトン単位まで幅広く対応でき、メーカーも問わない。重量データはPCやスマホなどでいつでも確認できる。
    ◎関連リンク→ エコモット株式会社

     
     
     
     
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