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    リオス 点呼・健康管理システム、健康状態を客観的に管理

    2018年1月25日

     
     
     

    両備グループでICT(情報通信技術)サービス事業を展開するリオス(松田久社長、岡山県岡山市)が年間200ライセンスの契約を目指している運輸安全マネジメント点呼・健康管理システム「点呼・健康:ご安全に!」が好評を得ている。

    同社が提供している「点呼・健康:ご安全に!」は、タブレットと体温計、血圧計などをICカードリーダーで連動させたもので、ドライバーの健康状態を数値化し、客観的に管理することができる。

    このシステムは、ICレコーダーによる通信とタブレット上での簡単な操作で情報を入力することができる。システムへのログインに免許証のIC機能を利用。これにより、免許証の更新忘れや不携帯を防止することができる。

    操作手順は、ログイン後にヘルスチェック画面が表示され、体温、血圧などの健康情報を入力する。健康情報の入力は、測定した血圧計や体温計をICカードリーダーにかざすだけで完了。

    続いて、国交省規定の「事業用自動車の運転車の健康管理マニュアル」記載の質問事項をタッチパネルで回答して入力が終了。点呼時に必要な確認事項では、企業ごとに独自で確認している質問項目の設定もできる。

    このほか、車検証、アルコールチェック、血糖値測定なども設定可能となっている。これら全てのデータはクラウドセンターに保存され、必要に応じて出力できるので、ドライバーへの教育・指導ツールとしても利用できる。

    同システムは、1タブレット(タブレットとICカードリーダー、血圧計、体温計、計器の予備)を1ライセンスとして30万円で提供。クラウドサービスによるデータ管理費は月々1万5000円。

    ◎関連リンク→ 株式会社リオス

     
     
     
     
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