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    OPAL ニューレボとアライアンス締結、ワンストップ3PLを実現

    2018年3月25日

     
     
     

    ロジスティクスの総合企業であるOPAL(矢野三興社長、東京都中央区)はアパレル・ファッション雑貨の分野を得意としている。物流センター内の流通加工業務も得意としており、製品の補修や検査などはもちろん、専門のカメラマンと商品撮影スタジオまで完備。ユーザーが物流以外の業務に集中できる環境を提供できるのが特徴で、通販などBtoCのサービスを専門とした事業者から評価を受けている。

    同社はこのほど、ニューレボ(長浜佑樹社長、同渋谷区)とアライアンス契約を締結。OPAL側が倉庫などのハード面を、ニューレボが「ロジクラ」でソフト面を担当する。

    「ロジクラ」は通販事業者向けのクラウド在庫管理システムで、受注から出荷までの管理業務と倉庫など現場業務をシームレスにつなぎ、管理できるソフトウェア。これによりOPALは受注から出荷作業までをワンストップで行うことが可能となった。

    OPALの川野信夫ゼネラルマネージャーは「当社は従来、通販をはじめとするBtoCの取扱量増加に注目していた。そこで、『物流の革命を広めたい』とする長浜社長の『ロジクラ』が、導入が簡易でコストもかからないという観点から、導入を検討することになった」と経緯を話す。

    提携が始まったばかりではあるが、導入後の実感として「我々が『ロジクラ』を活用したワンストップでの3PLサービスを提供することで、通販事業者の方々へ一層、商品企画やマーケティングなどの業務に集中できる環境を提供できるようになったのではないか」と答え、他にも「倉庫を持たないスタートアップ企業の皆様にとっても良いチャンスを提供できるようになったと感じている。ニューレボ経由で、新たに当社の倉庫利用の話が入ってきている」

    今後は通販事業者がロジクラを活用することで、自社拠点など物流拠点以外の場所にいながら、管理画面上で出荷指示を自動で行い、倉庫を持たずに出荷業務を行える体制構築を目指す。

    ◎関連リンク→ 株式会社OPAL

     
     
     
     
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