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    NTTロジスコ AI学習し、最適な梱包箱サイズを予測

    2018年3月29日

     
     
     

    NTTロジスコ(東京都大田区)は3月1日、生産性の向上を目的に、物流センターから出荷する商品の梱包箱のサイズを、AIで予測するシステムの開発に着手したと発表。出荷実績データをAIに学習させ、 商品の寸法測定を行わずに、最適な梱包箱サイズを予測する。4月のサービス開始を目指している。

    同社によると、「最適な梱包箱サイズを予測するには、商品の寸法データで梱包計算を行う方法がある」というが、「新商品などはその都度、寸法を測定する必要があり、 その作業は多くの時間を要する」と指摘。「当システムは、あらかじめ最適な梱包箱サイズが指定されるため、生産性向上だけでなく、緩衝材の削減なども期待できる」とする。

    ◎関連リンク→ 株式会社NTTロジスコ

     
     
     
     
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