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    富士栄シスコム 商品管理も可能なラベルプリンター

    2018年7月13日

     
     
     

    物流業界で、最も消費者に近い現場を担うのはトラック運送事業者と言えるだろうが、今〝運ぶ〟だけではなく、流通加工を含めた3PL業務として請け負うことが当たり前のようになってきている。自社管理の倉庫で商品や在庫管理も行わねばならず、配送後すぐに店頭に出せるよう、小分け作業の請負もあるかもしれない。そこで活躍するのが、商品一つひとつに内容量などを表示する、産業用プリンターと呼ばれるラベルプリンター機器である。ラベルプリンターメーカーで世界的に大きなシェアを持つ海外メーカーと代理店契約を結んでいるのが、富士栄シスコム(福島俊司社長、埼玉県さいたま市南区)。

    同社は自動認識製品の総合商社として1999年に設立、バーコードやRFIDなど、ラベルやカードプリンター、スキャナなどの販売や修理を手掛けている。事業戦略推進室の福島正俊室長は「当社では国内外あわせて世界の様々なメーカーのラベルプリンターを取り扱っているが、やはり耐久性、印字スピード、簡単な操作性などで海外メーカー製品が人気。お客様の中には、海外メーカーなので万一の修理の時は時間がかかるのではと心配する方もいるが、当社は交換部品を常備し、かつセールス担当者が修理技術も持っているので、迅速な対応ができる」と話す。

    プリンターの導入に関しても「普通に使っているパソコンが1台あれば、専用ソフトをインストールするだけ。特別なセッティングも不要なので、プリンターを納入したその日からすぐに使える。プリンターはサイズも性能も多々あるが、小型のものなら数万円のものから揃えている」という。また、「ICチップと組み合わせれば、どこに・どんなものが・幾つあるといった在庫管理も容易にでき、在庫を一つひとつ出し入れしながらカウントする必要が無く、月末などに定期的に行う〝棚卸し〟の作業が一瞬で完了するなど劇的に簡素化される」と言い、既に大手のアパレルメーカーなども同システムを導入済みと説明する。

    使い方から丁寧にレクチャーを行い、様々なバックサポートサービスもある富士栄シスコムでは「ラベルプリンターをはじめとする世界高水準の自動認識機器の導入もお手頃な価格から対応できるので、気軽に相談ください」と語る。

    ◎関連リンク→ 株式会社富士栄シスコム

     
     
     
     
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