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    フレックスシテムファーム 各社のハンディに対応「検品君」

    2018年8月2日

     
     
     

    【大阪】物流品質向上のニーズが高まるにつれ、出荷ミスの削減、在庫管理の作業効率向上などにつながる様々なシステムが開発されている。そんな中、フレックスシテムファーム(大橋一朗社長=写真左、大阪市淀川区)の大橋社長は「倉庫の運用改善の提案をしながらシステムを提供している」と話す。

    従来のソフト会社では、決まったパッケージや顧客からの要望を聞いただけのソフトを開発している会社が多かったが、同社が販売する「検品君」は、各社のハンディーターミナル(ハンディー)に対応できるシステムを構築しており、導入したシステムがハンディーと連動していないという会社にも活用できる。

    また、各業種に対応し、業務ごとに導入を可能にすることで低コストを実現。大橋社長は「無線を利用してリアルタイムで入出庫や在庫管理も確認できる」とアピールする。

    また、365日(年末年始は休み)対応のサポートデスクも構築しており、故障時なども迅速に対応できる。

    さらに、同社の強みは、日本を中心にアジア各国で1500の倉庫に導入実績を誇ること。「各業種の製品管理に携わった実績とノウハウで現場を理解した上で、ソフトを販売している」と強調するのは総務グループの柳沢和哉リーダー(同右)だ。同氏は、「倉庫内でベテラン社員が行っている作業を見本としたマニュアル化を提案している。様々な業界に携わってきたので、安心してシステムを利用していただきたい。人手不足の中で自動化の研究をし、ウェアラブル端末を実現できるように模索している」と話す。

    同システムは、「仕事の道具」と考えている両氏は、顧客の倉庫運用改善をアドバイスしつつ、これからも販売を続けていく。

    ◎関連リンク→ 株式会社フレックスシテムファーム

     
     
     
     
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