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    シモハナ物流 ドライブシミュレーター設置、危険予知訓練の充実に

    2018年9月5日

     
     
     

    【広島】シモハナ物流では今年3月の新社屋竣工に合わせてドライブシミュレーター2基を導入し、社員の安全教育に役立てている。

    導入したのはセガ・ロジスティクスサービス(東京都大田区)のドライビングシミュレーター。セガの据え付け型を2基導入した物流会社は、同社が全国で初という。管理統括部で安全教育の統括マネジャーを務める松永政登氏は「トラックにはドライブレコーダーおよび車載カメラ5台を装備しているが、やはり危険予知訓練(KYT)が一番大事」と語り、会社からも導入のゴーサインがすぐに出たという。

    セガ製品にしたのはゲーム機器メーカーならではのリアルな映像。再現性の高いビジュアルで高い教習効果が望めるという。

    特別仕様になっており、運転モードは普通自動車のほか準中型、中型、大型と選択可能。天候別や高速道路モードにも切り替えができる。所要時間は約15分で走行後にはリプレイ機能を使っての解説もでき、危険予測意識をしっかりと身に着けることができる。

    松永氏は「特に初心者や未経験者の危険予測能力の向上に役立てたい」とし、今後、機器の改良も検討している。なお、同製品を設置している部屋は「ドライビングスクール」と名付けられ、社員なら誰でも利用可能。導入から4か月間で300人以上が体験したという。

    ◎関連リンク→ シモハナ物流株式会社

     
     
     
     
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