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    ミズノ 物流特化のワークシューズ「オールマイティTD」発表

    2019年8月1日

     
     
     

     各種スポーツ用品のメーカーとして世界に知られるミズノは2016年からワークシューズの開発・販売も行っている。今年2月には、物流作業に特化したシリーズ「オールマイティTD」も発表した。

     ドライバーや荷積み作業など、物流現場での動作を研究して設計された同商品のベースは、2006年からウォーキングシューズとして高い人気を誇る「LD40」シリーズを使用。履き心地の点ではお墨付きだ。全体の見た目もワークシューズというよりもランニングシューズのデザインだが、特筆すべき点は靴底にある。

     ミズノの石居征宜氏は「ソールに使用しているのは新開発の『X10ラバー』。軽くて耐久性に富むX10ラバーで爪先からサイド、踵までを巻き上げ式にし、足を包み込むような新設計『Dソール』にした。これで踵にかかる摩擦や重量による擦り減りへの耐久性がアップ。さらに厚過ぎないので運転時にはペダルの感覚を足裏でしっかりと感じられる」と説明。また滑りにくく、つま先部分には樹脂製先芯を使用して安全靴に迫るほどの丈夫な補強を施し、JSAAも取得。「アクセントのカラー部分は反射材を使い、薄暗い場所でも存在を知らせて安全性を確保。縛り余った靴紐を仕舞える収納ポケットも付いている」と話す。

     ベースカラーは白、灰、青、赤の4色だが、紐ではなくマジックバンドのタイプは灰、青、赤の3色。重量は片方で約375g、サイズは24.5~29センチ。

    紐もマジックバンドも両タイプとも7400円(オープン価格)。

    ミズノのネット販売または、大手ホームセンターなどで取り扱い中となっている。

    ◎関連リンク→ ミズノ株式会社

     
     
     
     
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