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    アールアンドピー ドライブトレーナーの取り扱い開始

    2006年5月22日

     
     
     

     トラック用バックアイカメラやバッテリーなどを販売するアールアンドピー(山下満社長、大阪府門真市)はこのほど、危険運転を警告・記録する安全運転サポート機器「ドライブトレーナー」の取り扱いを開始した。
     赤外線センサーメーカーのオプテックス(大津市)が開発。同社によると、従来のドライブレコーダーは小さな段差などにも反応し、メモリカードが不要なデータでいっぱいになるばかりか、肝心の危険運転画像までも上書きされてしまう恐れがあったという。ドライブトレーナーは、同社のセンサー技術で記録の精度を大幅に向上。メモリカードがいっぱいになっても、危険度の高い画像を優先して残すので、管理者は的確なドライバー教育が可能となる。
     青・緑・赤の3色のLEDが、リアルタイムでドライバーに運転の危険度を知らせる。本体内に高感度CCDカメラ、加速度センサー、メモリカードを収納し、ドライバーの視界を妨げないコンパクトサイズとなっている。
     価格は、ドライブトレーナーが8万4000円、画像解析ソフトが10万5000円。「値段は相談に応じますので、お気軽に問い合わせ下さい」(アールアンドピー・山下社長)。問い合わせは、電話072(881)7155番まで。
    ◎関連リンク→アールアンドピー

     
     
     
     
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