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    日本ミシュランタイヤ 「アジリス」シリーズを改良

    2008年7月7日

     
     
     

     日本ミシュランタイヤは6月2日、2t以下のバン・ライトトラック用タイヤ「AGILIS(アジリス)」シリーズを改良、サイズラインナップも見直して発売した。
     同シリーズは01年の発売以来、優れた耐久性と耐摩耗性でユーザーからの評価が高い。同社PC・LTタイヤ事業部マーケティング部の後藤直美ブランドカテゴリーマネジャー(写真)に聞いた。


    ─特長は?
    「シリーズの仕様はゴー・ストップが多い都市圏での走行に合わせており、ビジネスユースも多い。タイヤにとって過酷な環境。今回、新たな技術を採り入れることで、『アジリス』の製品テーマである耐久性と耐摩耗性はキープしながら、グリップ力を向上させた」
    ─具体的には?
    「『デュラブルコンタクトパッチ(DCP)テクノロジー』を新採用した。これは、タイヤのトレッド部分にかかる荷重を均一に分散させる技術。タイヤ内部の構造を変更した。同技術は、グリップ力の向上と偏摩耗の抑制に効果的。雨天時のコーナリングも安定する」
    ─サイドウォール(タイヤの側面)も工夫しているが。
    「バン・ライトトラック用タイヤの仕様には、街中走行で歩道に乗り上げたり、縁石でこすったりして、外傷が付き物。サイドウォール内部のコードが切れ、パンクにつながる。それを防ぐために、側面八か所に長方形をデザインし、ゴムの厚みを変えた。衝撃を受けても、内部へのダイレクトなダメージを抑制できる」
    ─省燃費性能は?
    「転がり抵抗を低減させる技術も盛り込んだ。省燃費効果も大いに期待できる」
    ─価格とサイズは?
    「サイズは14─15インチの全5サイズ。オープン価格となっている」
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    ◎関連リンク→日本ミシュランタイヤ 

     
     
     
     
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