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    「通行」「料金」が減少 NEXCO東日本定例会見

    2008年12月9日

     
     
     

     NEXCO東日本は11月27日、定例会見を開催。井上啓一社長が営業概要などを説明した。
     10月の通行台数は、1日平均で247万4000台と前年同月より1.7%減少、料金収入は同じく585億700万円と5.5%減少した。SA・PAの同月の売上高は108億8600万円で同1.6%減少、飲食・物販部門は4.2%伸びたものの、燃料販売部門が26%も減少した。


     井上社長は「燃料価格の高騰、景気の低迷などの影響で通行台数が減少した。加えて料金収入は、ETC割引や深夜割引の拡充が影響している」と説明し、「通行台数は燃料価格の値下がりとともに回復傾向にある」と話した。
     また、11月14日から1週間のETC利用率は、72.9%。関東地区主要本線料金所(関越道新座、東北道浦和、常磐道三郷、東関東道習志野)に限れば、平均で81.1%と高い数値を記録した。
     井上社長は、国交省が「道路交通量が2.6%減少する」と発表した「2030年の交通量の推計」について、「これは一般道も含めた数値で、発表されたばかりということもあり、十分な分析をするまで至っていない。当社が担当する道路の交通量については、この推計を基に高速道路の利用動向を注視しながら、これから検討していきたい」との認識を示した。 (玉島雅基)

     
     
     
     
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