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    関空の夏期運航計画 貨物便が減少

    2009年3月30日

     
     
     

     関西国際空港は24日、夏期スケジュール(3月29日─10月24日)の国際定期便運航計画を発表。
    ピーク時の便数は、昨年を36便下回る週746便を見込む。そのうち貨物便は、昨夏実績を47便下回る137便となる見込み。
     日本航空が8便、全日本空輸が23便、ANA&JPエクスプレスが5便、日本貨物航空が10便、それぞれ減少。フェデックスは週26便から32便に増便する。


     トン数標準税制は、外航船舶運航事業者が日本船舶にかかる利益について、通常法人税に代えて、みなし利益課税を選択できる優遇制度。5年の計画期間で、外航日本籍船を2倍にすることや、外航日本人船員の常時確保・養成といった基準が設けられている。
    10社は今後5年間で、日本船舶を76・4隻から159・8隻にすることなどを計画概要としている。
     申請事業者は、旭海運、旭タンカー、飯野海運、川崎汽船、三光汽船、商船三井、新和海運、第一中央汽船、日正汽船、日本郵船の10社。

     
     
     
     
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