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    関東トラック協会 事業者大会に450人が参加

    2009年9月14日

     
     
     

     関東トラック協会は9日、東京・千代田区の帝国ホテルで第54回事業者大会を開き、約450人が集まった。星野良三会長はあいさつで、総選挙で政権が交代することについて、「交付金や高速道路の無料化による問題など、否応なく対応を余儀なくされる」とし、「一致団結してしっかりした理念と信念の下で、物事に当たることが重要」と、参加者らに協力を呼びかけた。


     また、4月に立ち上げた「首都高速道路における交通事故防止検討会」の活動を説明した上で、事故防止への取り組みを訴えた。
     各県事業者代表から発表があり、千葉ト協の栁澤隆善副会長、茨城ト協の荒原隆一郎副会長、群馬ト協の金田充夫副会長、山梨ト協の牛濵保副会長の4人が、それぞれテーマ別に発表を行った。
     石原慎太郎東京都知事を講師に招き、「2016年東京オリンピック招致に向けて」をテーマに記念講演。石原都知事は、自民党が惨敗したことについて、「漢字を知らない首相が国民から軽蔑された。出馬要請の際にも大失態を犯し、自業自得だ」と批判した。
     また、民主党の鳩山由紀夫代表が、CO2の大幅削減を宣言したことについて、高速道路の無料化や暫定税率の廃止など、相反することを打ち出していることに疑問を呈した。ただ、官僚主導の政治に「待った」が掛かり、地方分権が進むなど大きな転機であるという点では、民主党が政権を取ったことを肯定。さらに、テーマであるオリンピック招致では、「東京で開催できるよう、応援をよろしくお願いします」と、協力を呼びかけた。
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    石原都知事
     講演終了後、大会宣言を東ト協の大島弥一青年本部長が読み上げ、満場一致で採択された。来賓には神谷俊広関東運輸局長をはじめ、中西英一郎全ト協会長ら多くが訪れ、開催を祝った。大会終了後には懇親会が開催され、カラオケやアトラクションなどで盛り上がった。

     
     
     
     
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