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    東日本梱包工業組合 「中級講座」を開催、37名が受講

    2009年10月30日

     
     
     

     東日本梱包工業組合(小池栄一理事長)の指導教育委員会(安部考致委員長)は16、17の2日間、東京都港区芝の東京機械本社ビルで「中級講座」を開催。15社から37人が受講した。


     日本梱包工業組合連合会(同会長)は教育制度の一環として、「初級」「中級」「梱包管理士」の3講座を開催している。「中級講座」は、隔年で開催する上級の「梱包管理士講座」を理解しやすくするための予備講座として開催してきた。しかし、近年は梱包業界でよりプロフェッショナルになるための第一歩として、自己啓発を促す位置づけとなっている。
 講座の内容は次の通り。(カッコ内は講師名、敬称略)
     「基礎数学及び国際単位系SIの解説」(安部考致)、「木箱構造の材料力学」(佐川哲也、茂木朗)、「防錆・防湿の意義」(安達誠)、「緩衝の考え方」(高田幹生)、「ダンボール箱の設計」(田原浩一)、「固定技法」(安部考致)、「枠組箱の解説」(小林誠一)
     なお、西日本梱包工業組合(髙木禎二理事長)は2、3の2日間に「中級講座」を開催した。


     
     
     
     
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