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    西部運輸グループ 安全点検パトロール実施

    2010年8月9日

     
     
     

     西部運輸グループ(広島県福山市)は7月21日午後8時から翌22日の早朝5時までの間、名神高速道路のサービスエリア(SA)など3か所で安全点検パトロールを実施。事故が多発傾向にあるシーズンを迎え、あらためて安全徹底に向けて総チェックするのが狙い。
     41回目となったパトロールにはトラックやタイヤの販売関係者らも含めた総勢55人が参加し、3か所に分かれて対応した。



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     実施場所は昨年と同じく、名神上り線の伊吹パーキングエリア(PA)と同下り線・養老SAのほか、東海西部運輸・事務所前の駐車場。トラックの照明類やタイヤ、ボルト・ナットの締め具合などを整備・車両管理の担当者が素早く点検する一方、ドライバーは免許証や運行日報を提示し、体調報告やアルコール検査などを受けていた。
     同グループは全国に約1300台の車両を抱えているが、パトロールではポイントを通過した計361台をチェック。このうち、午前2時から同5時の間に100台超のトラックが集中した養老SAでは、一般車両の流れに配慮しながら担当者らが敏速な点検作業に努めた。また、ドライバーに安全運行の再徹底を促した。
    ◎関連リンク→ 西部運輸グループ

     
     
     
     
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