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    高速無料化影響「ほとんどなし」 関運協調べ

    2010年9月1日

     
     
     

     関東運送事業協同組合(倉田武男理事長)は8月20日、高速道路の無料化社会実験の影響について実施した「緊急アンケート」の結果をまとめた。
     437事業者に感想を聞いたが、地方での実験のため影響はほとんど「なかった」との回答だった。


     メリットよりも「渋滞が発生し、配達時間の延長となった」「高速運転に慣れてない車の進入で渋滞が発生した」などデメリットが多数を占めた。
     さらに、「事故増加」「運転時間増加」「運賃の値下げ要因など問題が生じる」「税金の無駄遣い」の意見が寄せられた。
     高速料金のあり方では「大口・多頻度割引の継続」「現行割引の継続」「首都高速の割引を高額回数券並みに」の意見が多く、「営業車割引の創設」「数日半額」の要望もあった。
    ◎関連リンク→ 関東運送事業協同組合

     
     
     
     
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