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    強度・耐久性が向上 新型トラックに満足

    2011年2月15日

     
     
     

     運送事業者にとってトラックは大事な商売道具で、出来れば長く使いたいもの。しかし、これまでのトラックやトレーラは、長期間使用したトレーラのタイヤホイールが老朽化で走行中に外れ、歩行者を直撃し死亡させる事故なども発生し、一時ホイールを留めるボルトの折れや破損問題が社会問題となり、世間にトラックへの恐怖心が大きく増した。


     そんな不安を解消するように、最近の新型トラックには十分な強度・耐久性が施されているようだ。
     昨秋に大型トラックを購入したイワオ流通サービスの岩尾浩司常務は、「以前購入したトラックが約10年経過することから買い替えたのだが、ホイールタイヤを留めるボルトが過去のトラックは6本であったが、新型トラックは前後とも10本に変更されていた。ディーラーの営業マンに聞くと、強度・耐久性の観点からボルトを増加して安全で長期間の使用を考えた構造であることを聞き、感心した」と話す。
     さらに同常務は「トラックも新型になればなるほど高額になっている。しかし、過去の事故や環境問題、ドライバーの負担を考慮して工夫が増えているため、高額になるのも仕方ないと納得している。われわれ運送事業者にとってトラブルや事故は事業の大きな妨げになるため、安全・安心に乗れる車両は大歓迎だ」と続ける。

     
     
     
     
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