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    住商など3社 新型コンテナを開発、モーダルシフト推進

    2011年3月3日

     
     
     

     住友商事(加藤進社長、東京都中央区)は2月8日、住商グローバル・ロジスティクス(SGL、渡辺賢一社長、同)、内航コンテナ船オペレーター最大手の井本商運(井本隆之社長、神戸市)と提携し、環境負荷を低減する内航コンテナ船を活用したモーダルシフト輸送事業を推進することに合意したと発表。3社は同事業のサービス名称を「海コン便」と定め、荷主企業や物流企業に広く利用を呼びかける。


     3社は内航海運へのモーダルシフトが加速しない一因を、積載効率・荷役効率の悪化に伴うコスト競争力低下にあるととらえ、効率改善に資する新型コンテナを開発。今後、運用上の安全性・作業性などを検証するため、同船荷役と車両走行による実証実験を実施する。
     同事業を通じて、貨物輸送時のCO2排出量の削減に寄与し、低炭素社会の実現を目指すとしている。
    ◎関連リンク→ 住商グローバル・ロジスティクス株式会社

     
     
     
     
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